サカセルコラム

身体を動かす Column

学生講師の小話

身体を動かす

2021.01.31

こんにちは。

自習監督と学生講師をやっている大学4年生です。

この記事を書いている現在の日付は1月31日。

そうです、中学受験の東京入試の本番前日です。

毎日のように自習管理で見かける小6の受験生の子達がどうか第一志望校に合格しますように。そういった思いで過ごしております。

今日は「身体を動かす」をテーマに書いていきたいと思います。

私はサッカー、水泳、柔道と様々なスポーツに取り組んできました。

引退した今もスポーツジムや打撃系格闘技のジムで身体を動かしております。

座っている時間や寝っ転がっている時間が長い人は血流が悪くなっているので、ポンプ機能を高めるためにもジョギングやスクワットをした方が良いという話はよく聞きますよね?

それだけではありません。

運動をしている時間は強制的にスマホやPCから離れる事ができます。

仕事も勉強も娯楽もスマホ一台で済む時代なので1日のうち10時間以上画面と向き合っている方も多いはずですが、こういったデジタルデトックスの時間はおススメです(以前紹介したサウナも同じですが)。

最近は24時間利用できるジムも増えています。

主要駅のみならず、様々な駅に施設があり、会員になればどの店舗でも利用する事が出来たりするので、その日都合の良い場所で気軽に身体を動かす事が出来ます。

時間がなかなか取れない方は身体の中の大きな筋肉(部位によってサイズが違います)を使うトレーニングを優先的に行いましょう。

太ももの大腿四頭筋やお尻の大臀筋、肩の三角筋やもも裏のハムストリングス、胸の大胸筋などが該当します。

またウエイトマシーンやダンベル・バーベルを使用する際は、決して重ければ重い方が良いのではなく、正しいフォームで動きを制御できる重量でしっかりと「効かせる」事が大事です。

動作中に「今この部位に負荷がかかっているな」と意識をしながら行う事が重要です。

これは勉強も同じですね?

「この勉強は何を目的にやっているのか」意識しながら行う方が、成果が出やすいですね(やり方が変わってくるので)。

ちなみに自分はエニタイムフィットネスを利用しています。

皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?

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自律学習サポーター

この記事を書いたのは...

自律学習サポーター

自律学習サポートコースで、学習管理や科目の質問、採点などを担当する講師陣。
頼れるお兄さん、お姉さんたちが今日もみんなをサポートします。

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