小学生向け

サカセルコース Sacacell Course

サカセルコース詳細

自律学習サカセル専属講師を指名可能

自律学習サカセルには算数担当の三宅先生、国語・社会担当の増田先生、理科担当の齊藤先生という3人の専属講師が所属しております。
数々の生徒を有名中学校合格へ導いてきた3名は名実ともに日本有数の中学受験のプロ講師です。
その指導力は例年、早い段階で空きコマがなくなるほど受講希望者が多いという事実に裏打ちされています。

そこで誕生したのが三宅先生、増田先生、齊藤先生による個別指導を優先的に受講できるサカセルコースです。
通常、個別指導塾において指導を担当する講師を、ご家庭が選ぶことはできません。
しかし、このコースでは自律学習サカセル専属講師の3名の中から担当講師を指名することが可能です。

ただ月水金などの人気曜日や、年度の後半などでは、自律学習サカセル専属講師によるレギュラー授業を約束できない可能性が高くなります。その場合はスポット授業での案内となってしまう点は予めご了承ください。
なお、自律学習サカセルには他にも優秀なプロ講師が在籍しております。
レギュラー授業をご希望の方はプロフェッショナルコースも是非ともご検討ください。

プロフェッショナルコースの詳細はこちら

個別指導だからこそ重要となる講師との相性

サカセルコースの講師陣の指導力は中学受験業界でも屈指と自負していますが、どんな生徒にとってもサカセルコースの講師の指導が最善の選択であるとは限りません。
個々の生徒の学習状況や目標によっては、サカセルコースの講師よりむしろプロフェッショナルコースの講師のほうが適任であることは少なくありません。
そこでサカセルコースの講師の指導の効果を最大限に享受してもらえるよう、本コースの受講には最低限の条件を設けています。

三宅先生

三宅先生はサピックスにおいてA~α1まで幅広いコースを担当した講師経験、個別指導でも担当生徒を志望校へ導いてきた指導力・提案力、そして、自身が中学受験生時代に総合成績で全国1位を何度も取ってきた確かな学力に裏打ちされた、生徒の状況分析の正確さと、確実に成績向上に結び付けられるカリキュラム設計に定評があります。

目標達成のため教材を増やすことは簡単ですが、「やらなくてもいいもの」を生徒に合わせて正確に決められるのは、中学受験を知り尽くした三宅先生ならでは。成績向上への最短ルートを提示します。

また、合格のために必要なことを熟知しているからこそ、お子様の学習進捗状況を踏まえて、「今後の伸びしろ」、「各学校の出題との相性」、「どの中学校にどのくらいの確率で合格できるのか」などを客観的に正確に見極めることが可能です。

早ければ4年生という段階から状況を正確に分析し、合格までの見通しを立てることが出来るので、先が見えない中学受験に不安を感じている方は、三宅先生の指導を通して確かな指針を見つけることができるでしょう。

ただ、三宅先生のスタイルは、課題を明確にし、克服のための学習指示を明示しつつ、ご家庭に伴走するものです。これはつまり、宿題の徹底など、ご家庭のご協力が不可欠であるということでもあります。
また、三宅先生は丁寧に生徒に寄り添った指導を行いつつも、生徒の気が緩んだ瞬間や手を抜いた瞬間を見逃さず、生徒の気を引き締め直すことを欠かさない厳しい側面も持ち合わせています。褒めるだけの指導を望む方は三宅先生との相性が良くないかもしれません。

多少の厳しい指導であっても目標に向けて家族一丸で頑張りたいという受験生親子のご期待には確実に応えられる講師です。
苦しくても頑張り抜く覚悟が決まったら、是非ともお問い合わせください。

三宅先生の詳しいプロフィールはこちら

  • 三宅先生によるサカセルコースの受講条件

    1. 4・5・6年生で中学受験を志す生徒

    →中学受験までの明確な道筋を描ける学年であることが前提となります

    2. SAPIX生(他塾の生徒や、集団塾に通っていない生徒はご相談ください)

    →SAPIXの教材やテストの使い方を知り尽くしているので、最も効率良く学力を高めることが可能です

    3. SAPIXでの4教科平均偏差値および、算数の平均偏差値が40以上の生徒

    →SAPIXのテキストを活かすために必要な最低ラインの学力基準が偏差値40となります

    4. 池尻246教室に通える生徒

    →教材の用意や自習の指示も含めて、最も柔軟に授業を行うことが出来る環境になります

    5. 返事、挨拶が出来て、我慢強い性格であること

    →対話を主体として授業が進むので、円滑なコミュニケーションは必須です。

増田先生

増田先生は早稲田アカデミーでNN開成コースを担当し、生徒によるアンケートでも常にトップクラスの高評価を獲得してきました。

これを可能にしたのが、国語の「解き方」だけはなく、「読み方」も伝授する指導法です。生徒の成績という数字だけを改善するだけでなく、読解力そのものを鍛えるその授業のポイントは「生徒が家で実践できること」。

つまり、○○や××をすればいい、という上辺だけの技術論ではなく、文章を読んでいる時に「どうやって」○○すればいいのかを指導します。

この本質をとらえた指導は爆発的な成績の伸びを生み出すこともあり、一か月で伸びた最高偏差値は約29(偏差値31.4→60.3)、1年で最も伸びた生徒の偏差値は43(偏差値22→65)。

「文章を読むのが苦手」、「読解で何をすればいいのか分からない」という根本的な悩みから、「国語でも周りと圧倒的な差をつけたい」という上位生の悩みまで、ありとあらゆる問題を解決へと導ける増田先生は、どのような生徒とでも相性は良いでしょう。

ただ、増田先生の指導方法は巷でよく見かける「答え」を教えるものとは一見異なることもあります。そのため、ご家庭で既に理想の授業像が凝り固まっている方や、先生のアドバイスを聞き入れられない方とは相性が悪いかもしれません。

また、「読み方」は一方的に教えるものではなく、増田先生が生徒の能力や癖を見ながら伝えていくもので、コミュニケーションは欠かせません。極度に人見知りの生徒は増田先生の授業を受けても、成績の伸びが限定的になる可能性があります。

目標を明確に持ち、その上で「国語の実力を高めたい」という意欲ある受験生なら、確実に成果に結び付けられる講師です。

増田先生の詳しいプロフィールはこちら

  • 増田先生によるサカセルコースの受講条件

    1. 解答を写すことのない生徒

    →模範解答を写して提出してしまうと、講師との信頼関係がなくなってしまうため、発覚した場合は指導がその段階で終了となります

    2. 5・6年生(4年生はご相談ください)

    →授業を主体的に受けられることが条件になります

    3. 池尻246教室に通える生徒

    →家庭教師移動に伴うタイムロスを無くし、最大限のコマ数を確保します

    4. 明確な目標を持った生徒

    →受験においては生徒本人の意思が重要になります

    5. 先生の問いかけに反応できる生徒

    → 双方向的な授業を行うためには最低限のコミュニケーション力は必須になります

齊藤先生

齊藤先生の中学受験生の指導歴は25年にも及びます。
日能研での集団指導の経験も充分にありますが、それ以上に家庭教師や個別指導の講師として数多くの中学受験生を指導してきて培ってきた、確実に成果に結び付けられる指導力が齊藤先生の最大の強みです。

大手塾の教材の理解、深化はもちろん、個々の生徒の志望校の傾向分析・対策も明確で、最短距離で合格ラインに乗せられます。
特に多くの生徒が苦手にする、原理の理解を要する分野を明快に指導し得点源に高める授業はお任せください。

また生徒によって指導方法も柔軟に変えているので、性格や指導方針が合わないという事態はほぼ起こりません。
講師間での連携も充分で、主要科目の算数・国語の講師からも信頼の厚い講師です。

ただ算数・国語の基礎学力が身についてこその中学受験です。
理科だけで一点突破を図ることは難しいので、まずは算数・国語をある程度は軌道に乗せてから理科の受講をご検討いただくと良いでしょう。

齊藤先生の詳しいプロフィールはこちら

  • 齊藤先生によるサカセルコースの受講条件

    1. 算数・国語の基礎学力が身についている生徒

    →最低限の計算力や読解力を備えないと、理科の原理の理解は困難です

    2. 本気で中学受験を志している生徒

    →成績向上のためには理科にも十分な時間を割くことが必要です。片手間では成果につながりません

    3. 5・6年生(4年生はご相談ください)

    →4年生までは基幹科目の算数・国語の学習に集中すべきだと考えています

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