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TOEIC Column

知っトク 中学受験

TOEIC

2020.10.17

こんにちは!学生講師や自習管理を担当している大学四年生です。

最近、冬の寒さが前倒しでやってきていますね。

基本的に年中ポロシャツの自分も最近は上着を着ています。

今日はTOEICについて書いていきたいと思います。

大半の方は中学一年生で初めて英語に触れると思います。

そして高校受験や大学受験では文法・長文・リスニング等が出題されるため基本にのっとって英語の足腰を鍛えますね?

ところがいざ大学に入学すると、英語の学習を辞めてしまう方が多いように感じます。

少し勿体ないと思いませんか?

大学以降はTOEICというビジネス英語の試験を受ける機会が増えます。

一般的にセンター英語をギリギリ190点台(ほぼ満点)取れるくらいの実力でTOEICを受けても最初は600点程度しか出ません。

なぜならTOEICとセンター試験では出てくる単語に少し違いがあるだけでなく、リスニングの負荷や時間負荷にだいぶ差があるからです。

しかし当然の事ながらしっかり対策を打っていけば誰でも800点台後半くらいまでは取れるようになっています。

わざわざ英語のアカデミックな文法や長文の問題集や参考書を大学生になってまで勉強したくない方は、ぜひTOEICのスコアアップ勉強を通じて、英語力を維持・向上させてみてはいかがでしょうか?

TOEICにはリスニングパート45分、リーディングパート75分があります。

リスニングパートは各問題一回しか読まれないので前の問題が終わり次第、次の問題の音声が読まれる前に次の問題の選択肢を先読みしておく必要があります。

この辺のリズムや要点に関してはコツをつかんでいく必要があります。

しかし、リスニングパートはある程度継続して勉強していれば誰でも満点近く取れるので比較的簡単です。

問題はリーディングパート。

文法・文中穴埋め・長文と大きく分けて三種類に分かれるのですが、文法にほぼ時間をかけてはいけないので、悩んだ時点で大量の長文設問に時間が使えなくなり終了です。

かといってテキトーに流すと正答率が下がり、終了です。

文法を徹底的に叩き込み見た瞬間に正答を出せるようにしておく事・長文を一定スピードで解き正答を出し続けられるようにする事(一大問につき5分程度)・万が一分からない問題があってもすぐ飛ばす事の三つが特に重要です。

ちなみに990点満点のTOEICですが、5点×○○問のような簡単な計算方法ではありません。

これについては書くと長くなるので調べてみてください。

それでは今回はこの辺で!

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自律学習サポーター

この記事を書いたのは...

自律学習サポーター

自律学習サポートコースで、学習管理や科目の質問、採点などを担当する講師陣。
頼れるお兄さん、お姉さんたちが今日もみんなをサポートします。

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