この記事を書いたのは...
松田 浩志
自律学習サカセルでは算数・国語、主要2科目を担当。
大手進学塾では、教務主任職として、校舎全体の運営を担当し、日曜日の志望校別コースの最上位クラスから自校舎の基本クラスまで、算数・国語の両科目で毎年幅広くクラスを担当してきた。
現在の趣味はファッション。
もともと古着が好きだったのですが、現在は「キレイめ」なファッションが好み。
個別指導・家庭教師の自律学習サカセル
サカセルコラム
【5年国語】四谷大塚 10月度組分けテストはどう対策する? Column
大問1 漢字の読み書き 10問 10点分
大問2 知識問題 20〜30点分程度
大問3 初見の長文問題1 50〜60点程度
大問4 初見の長文問題2 50〜60点程度
※長文問題は論説文・小説文の出題となります。
※範囲は1〜5回です。
※2025年の平均点は84.4点
繰り返しになりますが、最近の入試トレンドです。しっかり取り組みましょう!
意味を辞書的に覚えるのではなく「こういう文脈で使う言葉だ」と例文で覚えるようにしましょう。
また、何度も暗唱をするよりは問題を多く解くほうが記憶の定着には効果的です。
重要なのは語彙を増やすこととなります。
知らない単語が多いかと思いますので、この機会に覚えて参りましょう。
また、漢字の意味で覚えるということも重要です。
例えば「門外漢」という単語を見たときに、
「門」→ 専門の門 → 専門みたいな意味があるんだ!
「外」→ つまり、専門じゃないって意味だな!
「漢」→ 漢字の漢 → 漢字は昔は男性が使う言葉だったから男って意味がある
つまり、「専門じゃない人」って意味!
じゃあ門下生はどんな意味?
という形で漢字から意味を推測、考えるきっかけとなります。
ぜひ参考にしてみてください。
四字熟語も前述の同様に漢字の意味で覚えるようにしましょう。
語彙力を増やすことは、思考の短縮に繋がります。
面倒臭がらず、しっかりと取り組みましょうね。
表現技法は毎年高確率で出題されますので、しっかりと把握しておきましょう。
特に出やすいのが表現技法①と②です。
③はあまり出ませんので時間はほどほどで構いません。
ここからは各単元の重要な読解ポイントをお伝えしていきます。
まずは心情変化から考えて参りましょう。
心情の変化は非常に重要な物語のポイントとなります。
ぜひ出来るようにして参りましょう。
次に人物像ですね。
人物像はロジカルに解く上で非常に重要なポイントとなりますが、それと同時に「共感によって読解する文系タイプの方」にもおすすめです。
ぜひ出来るようにして参りましょう。
以上をトレーニングしていくと、登場人物への共感が可能となり、問題にも応用することが可能です。
ぜひともこのトレーニングを積んでみてくださいね!
詩の解き方に関してはこちらの記事で詳しくお伝えしているので、ご覧ください。
今回こちらの記事では「手紙」に関して詳しく解説して参ります。
テストでは、手紙が「前文・本文・末文・後付」の4つのブロックに分かれていることがよく問われます。この順番と中身を一致させましょう!
9つの順番は、頭文字をとって呪文のように口に出して覚えましょう。
ぶっちゃけてしまうと、手紙の構成なんかは本当に滅多に出ません。
出やすい学校を受けるのであれば、志望校対策ですれば良いので、組分けテストではコスパ良く乗り切るのがおすすめです。
構成に関しては丁寧な指導もありますが、5年生の時期はサラッとの学習で良いでしょう。
国語の解説は以上となります。少しでもお役に立てたらと思います。もう少し詳しく聞きたいという方はお気軽にご連絡くださいませ。
にほんブログ村にも参加しています。ぜひ下のバナーをワンクリックで応援もお願いします!
この記事を書いたのは...
松田 浩志
自律学習サカセルでは算数・国語、主要2科目を担当。
大手進学塾では、教務主任職として、校舎全体の運営を担当し、日曜日の志望校別コースの最上位クラスから自校舎の基本クラスまで、算数・国語の両科目で毎年幅広くクラスを担当してきた。
現在の趣味はファッション。
もともと古着が好きだったのですが、現在は「キレイめ」なファッションが好み。