講師紹介

プロ講師 Professional Cram School Teacher

齊藤 弥生 先生

Yayoi Saito

齊藤 弥生 先生 サカセルコース

理解すると理科で稼げる!そして楽しい!

指導科目 理科

指導エリア 池尻246教室、東京23区、神奈川県、埼玉県

この先生の書いたコラムを見る

経歴

埼玉県出身

家庭教師・個別指導塾講師として活動していた大学生時代に、当時勤務していた塾の室長が独立する際にスカウトされ、これをきっかけに中学受験専門の家庭教師になる。
以来中学受験を中心に指導を続け、指導歴25年。

当初は算数・理科の二科目を指導していたが、理科指導における「感覚的な理解を言語化して説明する」という点に魅力・奥深さを感じ、理科専門に転向する。

その後日能研では理科専門講師として、A1クラスからマスタークラスまで幅広く担当。
しかし集団指導を続ける中で、生徒一人一人の背景知識や生活環境、興味の対象に合わせて最適な説明をしたいとの思いが強くなり、個別指導塾に移籍する。

三宅先生と増田先生に出会い、指導方針や熱意に共感しサカセルで授業をもつようになる。
これまでにSAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研、グノーブル、希学園、おぎしんなど様々な塾に通っている生徒をサポートしてきた。
中でもSAPIX(次いで早稲田アカデミー)の生徒が多かったため、テキストやテストには詳しい。

中学受験理科が専門だが、卒業生に請われれば中学・高校生の理科や数学も指導。
定期テストのヤマ張りは得意。

指導方針

大まかには以下の4つに重点を置いています。

 

1. 原理の理解

理科においていちばん重要なことが原理の理解であり、理解がいちばん難しい科目が理科です。

「え?そういうことだったの?」指導初期に生徒からよく出る言葉です。上位生でもかなりの生徒が理解不十分だったり、自己流解釈をしていたりします。

私の授業は基本的に原理に真っ向勝負です。小手先で解法を覚えても、結局入試で役立たない上、楽しくないからです。

「分かりやすさ」には自信があります。塾講師がアピールするには当たり前過ぎることですが、理科においては最重要な武器だと思っています。なぜなら、分からないと始まらないのが理科だからです。

原理を理解してしまえば後はさほど難しくありません。後回しになりがちな科目ですが、理科こそプロに習うべき!とこっそり思っています。

 

2. 一人で解けるようにする

原理は分かっている、説明を聞けば分かるけど自力では解けない…ことも多いでしょう。

自力で解くために「書き込み方/整理の仕方」を重視しています。一般的な解法を用いることもありますが、いくつかオリジナルもあります。

例えば浮力なら

力の矢印の他に液体中の体積や液体の密度を書き込む「型」を覚えてもらい、分かっていることを「見える化」する方法をとっています。生徒はうまく使いこなしてくれていて、担当生徒は皆浮力が得意です。

 

3. 生徒に合わせる

説明のしかた/進め方は生徒によってかなり変えています。

ざっくりと大筋だけ説明し、枝葉は省略した方が分かりやすい子もいれば、厳密に理解しないと先に進まない子もいます。

たとえ話で理解が深まる子もいれば、混乱してしまう子もいます。

私だけの授業スタイルはありません。生徒との間で授業スタイルを作っていきます。

 

4. 科学的思考

多くの中学校で求められているのがこれです。そしてこれが出来るようになってくると理科は楽しいです。

授業内の会話の端々で意味を考えてつなげていく練習をしています。

「なんで?」「○○だから」「正解!どこから分かったか教えて?」

ひとつひとつは軽い会話でも、積み重ねると効果は大きく、成績によらず出来るようになってくれる子がほとんどです。

こんな指導ならお任せください

理科は多くの中学入試で配点が算数や国語に比べて低いため、受験の主役になるのは算数か国語です。脇役である理科講師として求められているものは、確実に数字を上げること、と自負しています。

まずは範囲のあるテストで点数を上げてモチベーションを上げ、得意な単元を増やしながら科学的思考を身に着けてもらい、学校に合わせた調整をしていく

というのが私の王道パターンです。

 

理科が足を引っ張っている→理科単独で合格ラインに乗せる

理科普通→理科でプラスを作る

どちらも仕事として仕上げます。

 

国語が得意で算理が苦手→とても得意なタイプです。国語が得意な子は言葉での説明が入りやすいので、理科は得意科目に出来ます!

 

算数が得意で理科が苦手→燃えます!説明をあまり聞かず、自分で考えたいタイプが多いため、まずは聞いてもらうところから。半年くらいもらえれば何とかします!

 

社会が得意で理科が苦手→腕が鳴ります。理科の内容に興味がないタイプが多いので、興味を探るか、計算系で得意なものを増やしていくか。作戦を考えるのも楽しいです。

 

直前期に過去問を扱いながら理科の考え方をつなげていって仕上げる、という授業も成果が出やすい形です。

 

範囲のあるテストで数字を上げるのは、当たり前ながらとても得意です。

(中学高校の定期テスト対策もかなり得意です)

こんな一面も

坂が好きです!名前のついている東京の坂はほぼ制覇しています。

問.東京に多い坂の名前はなんでしょう?

1位稲荷坂

2位〇〇〇坂(ヒント:西向きの坂)

3位八幡坂

 

 

 

 

答え 富士見坂 (ドラッグしてね)

他の先生から齊藤 弥生先生を紹介

三宅 貴之 先生

一緒に組ませてもらって10年以上になりますが、僕にとってこれほどラクな先生はいません。
理科の指導内容は端的で生徒の成績はみるみる向上、各塾や各校の相談をしても的確、それにいつも穏やかで周囲に与える安心感が違います。
コラムの深さ・鋭さのクオリティも自律学習サカセル随一。
テストの前や志望校対策の際は必見です。

このように先生としては常に沈着冷静で隙がない完璧超人ですが、普段はお茶目な所ところも…!?

この講師について

増田 雄介 先生

社会という科目において唯一「理科的な要素がある」と言えるのが、緯度・経度・時差の問題です。
初めの部分の導入が難しく、生徒に「苦手な単元」を伝染させてしまう講師が多いです。
「教えすぎないように」生徒に的確に内容をレクチャーする先生はとても貴重です。
理科はこの人に任せておけば「大丈夫だ、問題ない」と言えるでしょう。

新しいファッションアイテムを身につけるとすぐさま気付く、感度の高いオシャレティーチャーです。
イメージカラーはナスみたいな色の紺色です。

この講師について

咲良先生

咲良 絵理(PN) 先生

生徒さん一人一人に合わせた対応がとても上手で安定感が抜群です。ご家庭からの信頼も厚く頼りになる先生です。 いつも優しくてふわ〜っとした雰囲気が素敵で色が白くて細くて特に手が美しいと密かに思っています。

でも話しかけるとおもしろい返しをしてくれたりとユーモアセンスも持ち合わせていて、なんだかんだ知り合って10年以上経ちますがきっとまだ知らない部分があるはず。

この講師について

齊藤 弥生先生が担当した生徒の合格体験記

人気の記事