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忙しい受験期にフードデリバリーを活用してみては?」 Column

勉強一言アドバイス

忙しい受験期にフードデリバリーを活用してみては?」

2021.01.29

こんにちは。

サカセルで学生講師と自習監督をしている大学4年生です。

卒業研究の合格を大学から貰い、時間に余裕があるうえ、この御時世なので旅行に行く事も出来ず、毎日のようにサカセルにアルバイトで来ています。

外が寒くなってきているうえ、空いている店も以前より減ってきているので、昼時にデリバリーサービスを活用する事が多くなってきました。

今日はそんなデリバリーサービスの主要なアプリと利用のメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

まず私がメインで使っているのは、主要なアプリばかりなのですが、「UberEats」「Wolt」「menu」「楽天デリバリー」「出前館」です。

基本的に上記のアプリであれば、近隣の店から40分程度で出前を取る事が可能です。

一つ目のメリットは外出しなくても玄関まで配達してくれる事、即ち時間の節約及び外出の心理的ストレスを減らせる事です。

店に食べに行くよりコロナに感染するリスクを抑える事が出来ます。

二つ目のメリットは、ある程度配達の時間を想定することが出来るので日中の予定を立てやすい事です。

昼間は飲食店に行くと並ばなくてはならない可能性があります。

デリバリーサービスを利用するとこのリスクを回避する事ができます。

三つ目のメリットは、屋台やゴーストキッチン等の普段アクセスしづらい飲食形態の店の中に、実は食べてみると美味しい店があり、そういった店を発見できる事です。

最近、中目黒に美味しいチキンオーバーライスのデリバリーがあるのを発見しました。

と、ここまでメリットばかり書いてきましたが、デメリットもあります。

一つ目のデメリットは価格が高い事です。

そもそもメニューに書いてある価格が店舗より高いうえに、送料もかかります。

招待クーポン等々活用しても、一食1000円は超えてしまいます。

あまり経済的ではありませんね。

二つ目のデメリットはモラル・技術の無い配達員が存在し、不快な思いをする可能性がある事です。

態度の良し悪しは最悪諦めるとして、運送中に転倒し中身がぐちゃぐちゃになったり、箸・スプーンが入っていなかったりする事もあります。

衛生面もやや不安です。

メリット・デメリットを理解したうえで、時と場合に応じてデリバリーサービスを活用していきましょう。

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自律学習サポーター

この記事を書いたのは...

自律学習サポーター

自律学習サポートコースで、学習管理や科目の質問、採点などを担当する講師陣。
頼れるお兄さん、お姉さんたちが今日もみんなをサポートします。

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