サカセルコラム

中学受験生のアシ事情 Column

サカセルの日常

中学受験生のアシ事情

2019.06.13

赤木「家族で乗る時はベンツだけど、パパの送り迎えの日はフェラーリなの。使わない車は、べんとれえだっけ、観賞用としてウチのガレージに停めてるの」

三宅「(うわ、すげえ・・・さすが赤木パパ)」

青山「いいなー、おれんち1台しかないぜ、それにサカセルまでは自転車だしなー」

休憩時間に、お弁当を食べながらそんな会話をしていた赤木さんと青山くん。

自律学習サカセルの教室は首都高の出口からも近い246沿いなので、車で送り迎えをしてもらっている生徒も多いようです。

 

赤木「先生んちの車は?」

三宅「おー、おおウチは4台もあるぞ、僕用の青とスポーツ型、奥さんの緑、それから最近、子供用にも、もう1台用意した」

青山「すげー!」

三宅「もちろん自転車やけどな、ホレ乗せたろか、シートベルトもしっかり締めや」

青山「それならおれんち6台あるよ・・・(苦笑)」

赤木「・・・(苦笑、そして憐みの視線)」

 

(この会話は、だいたいフィクションです)

 

実際のところ、自律学習サカセルの教室に通ってくれている生徒の交通手段は様々です。

車で送り迎えをしてもらっている生徒もいれば、バスで通っている生徒も。

246を通って渋谷に向かう路線バスの「池尻」のバス停から校舎の入るSSビルまでは徒歩10秒、傘が無くても普通の雨なら大丈夫です。

 

もちろん、電車で来てくれる生徒が一番多いです。

中学受験生はもちろんですが、中学生や高校生は学校帰りに電車で通ってくれるケースが大多数。

 

東山小、菅刈小、三宿小、池尻小、駒繋小、多聞小、駒場小、上原小、富谷小あたりに通っている生徒さんは自転車で通塾してくれているケースが多いですね。

なお池尻大橋駅を出てすぐの首都高の下が区営の駐輪場になっています。

校舎からも近く便利で安い(1日停めても100円!)ので、僕もよく停めています。

ただし校舎の前に停めるのは、ホントに気を付けましょう。

たびたび撤去されている様子も目にします。

 

と、まぁ通塾に関しては個々人の事情で選びやすいものを選びましょう。

ちなみに講師や職員は、だいたい皆さん電車で来ています。

自転車は僕を含めた数名というところでしょうか。

 

ただ注意点がいくつか。

自律学習サカセルでは交通手段をとくに制限していませんが、大手塾では自家用車での通塾を禁止しているケースも多いです。

まぁたしかに塾の近くで、あまりに多くのお迎え待ちの車が並ぶと苦情も来ますよね・・・

また受験当日だけは、必ず公共交通機関を使うようお気を付けくださいね。

電車やバスの遅れは試験開始時間を考慮されますが、交通渋滞は考慮されません。

 

それではみなさん、良い受験ライフを。

 

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三宅 貴之

この記事を書いたのは...

三宅 貴之

自律学習サカセル代表。
東大寺学園から東京大学に進み、以降は講師としてキャリアを積む。

また講師としてだけではなく、東大生のみを紹介する家庭教師センターを設立し、誰よりも多くの東大生と勉強法を論じてきた経験も持つ。
そして満を持して、2017年に自律学習サカセルを創設。

その昔、高校生クイズで全国大会の準決勝に進出したことも。
現在は卒業生との語らいと娘の成長が楽しみ。

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