サカセルコラム

【2026年度 女子学院中】秋の不調を乗り越えて、全勝!(女子) Column

合格体験記

【2026年度 女子学院中】秋の不調を乗り越えて、全勝!(女子)

2026.06.09

合格体験記

進学先:女子学院中学校

その他の合格校:吉祥女子、浦和明の星、恵泉、栄東

Q. 受験勉強を続けてきて大変だったことや嬉しかったことをお聞かせください

12月になって受験が近づいていく中で、過去問で絶望的な点数をとったり、3回目のSO(11月)で20%を出してしまったので、そこから志望校を変えることも考えましたが、今までの自分の頑張りを信じて受験当日までリラックスして勉強できました。また、冬期講習でJGの算数プリントで90点を取れたり他の学校の過去問で高得点を取れるようになり、モチベーションも上がり受験当日は国語が難しくても算数で取れるから大丈夫、という気持ちになり、自分の実力を出しきれて、結果的に全勝出来て、とても嬉しかったです。そして、今年はサンデーショックということもあり、1月校や2/1の学校が合格できたのも自信につながりました。

Q.先生との学習で印象に残っていることをお聞かせください

齊藤先生は、分からない単元を基本から教えてくれるので、6年生で伸び悩んでいた理科も、JGの過去問で6,7割、吉祥女子では8割以上取れるようになりました。理科は知識をなんとなく覚えるのではなく、基本から理解することが大切だと思います。

三宅先生は、問題の直しを解説から始めるのではなく、まず自分で考えさせるので初見の問題でも、どの解法が一番良いか自分ですぐ判断出来て、スピードと正確さが必要なJGの問題もスムーズに解けるようになり、最終的には、どの学校でも、算数が一番の得点源になりました。

Q. 後輩へのアドバイスをお願いします

勉強に集中できなかったり、イライラした時は、好きな物や文房具を使ったり、自分が中学に入った後の事を考えたりすると、とてもやる気が出てきて、頑張ろうという気持ちになれます。また、苦手な教科や単元は逃げずにやるべきです。理社の暗記は、今覚えきるぞ!!という気持ちでやり、それでも覚えられないところを重点的に、何周もして付焼刃の知識ではなく理屈から理解できるようにするのが大切だと思います。

自分がやってきた勉強の努力を信じて、悔いのない受験になるよう、頑張ってください!!

担当した講師からのひとこと

新6年生の入会前から、真面目にコツコツ努力を重ねてきたんでしょう。
完全に理解・吸収した知識の再現力は当初から見事なものでした。
一方で初見の問題ではパタリと手が止まるという大きな課題も。
そこで僕の授業では論理性を磨くために「自分の言葉で説明する」ことを口うるさく求め続けましたね。
意地悪なツッコミにもよく耐えてくれました。
一生懸命に算数に向き合ってくれたことで、早い段階で着眼の仕方や知識の組み合わせ方まで掴んでくれたのはさすがです。
…順調順調と思っていた矢先、伸び悩んだ秋。
各校の対策を意識するあまり、スピード・精度・判断力のバランスを崩してしまいました…
が、今思えばこの時期はグッとバネを踏み込んだ状態だったんでしょう。
各校の対策を確立できた冬からは、算数を武器に磨き上げることが出来ました。
そして見事に全勝。
憧れだった女子学院で存分に個性を伸ばし、成長した姿を見せてくれることを今から心待ちにしています!

この講師について

6年生の夏ころからスポットで担当しました。
とても意欲的で理解力も高く、確実に自分のものにしていってくれました。
多少波もありましたが、直前期には過去問でも安定して得点できるようになり、いい顔をしていたのが印象に残っています。さすがに強かった!

この講師について

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自律学習サカセル

この記事を書いたのは...

自律学習サカセル

池尻大橋駅から徒歩2分。
国道246号線沿いの個別指導塾、家庭教師センター。
特に中学受験は専門プロ講師によるコースを設置し、高い実績をあげている。
東大・ 医学部・早慶大生を中心に意欲の高い講師が指導する、中高一貫校・大学受験コースにも定評あり。

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