サカセルコラム

【2026年度 鷗友学園女子】成績を伸ばした先にある達成感と環境の変化を楽しんだ(女子) Column

合格体験記

【2026年度 鷗友学園女子】成績を伸ばした先にある達成感と環境の変化を楽しんだ(女子)

2026.06.07

合格体験記

進学先:鷗友学園女子

その他の合格校:山脇学園、東京女学館

Q. 受験勉強を続けてきて大変だったことや嬉しかったことをお聞かせください

最初は初めての内容や勉強量に戸惑いの方が大きかったです。分からない問題があるとイライラしてしまうことも多かったと思います。しかし、やっていくうちに達成感やテストの結果でもっと出来るようになりたいという思いが強く芽生えるようになりました。成績が上がると環境もライバルもどんどん変わり、一緒に過ごしていてとても面白かったです。また、そのライバルのおかげで自分の成績が上がっていくのを見ると嬉しくなりました。

Q.先生との学習で印象に残っていることをお聞かせください

苦手なところをていねいに時間を割いて教えてくれるところが印象的でした。特に国語では基本から学び直してゆくことで読解力が深まり、急激に成績が伸びました。また、得意科目だった算数では別の解法によって新たな考えが広まりました。理科は説明がとても分かりやすく、直接テストで使えそうな教え方をしてくださって良かったです。

Q. 後輩へのアドバイスをお願いします

合格への第一歩として苦手なところをなくすこと。テストの直しはもちろん、不安を1つも残さないことで模試などにのぞむメンタルを保つことができます。まためげずに頑張ることが大切です。終わってからしか分からない素敵な時間を手に入れるために、どう勉強と向き合うかが大切です。そのためにも気が散らないような空間を作り、規則正しい生活を送ってほしいです。

担当した講師からのひとこと

合格おめでとう!
国語が苦手で算数は得意という理系タイプという形で5年生の終わりから国語と算数を持たせてもらいました。
国語は教えたことをあっという間に吸収し、40台だった国語の偏差値は6年生の5月ごろには70を伺うまでに成長しました。夏頃からは算数を多めに扱いつつ、国語を隙間に扱うという文系シフトとなりました。
算数は習ったものを徹底反復する姿勢があり、教えがいがありました。
二学期は過去問で苦戦することも見られましたが、本当によく頑張りましたね。
本番で過度に緊張してしまうタイプでしたが、練習量で自分のメンタルを支え、本番は乗り越えた姿勢は素晴らしかったです。
中学校でも持ち前の頑張りでコツコツと努力を重ねてください!

この講師について

質問がたまったときにスポット授業、という形で担当しました。
とても真面目で、意欲的に取り組んでくれたのが印象的です。
志望校に向けてあまり重要ではない問題で悩んでいることもありましたので「必要ない」と伝えたこともありました。
1月には、これは出来そう/無理そうだから捨てる、といった判断もしっかり出来るようになっていました。

この講師について

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自律学習サカセル

この記事を書いたのは...

自律学習サカセル

池尻大橋駅から徒歩2分。
国道246号線沿いの個別指導塾、家庭教師センター。
特に中学受験は専門プロ講師によるコースを設置し、高い実績をあげている。
東大・ 医学部・早慶大生を中心に意欲の高い講師が指導する、中高一貫校・大学受験コースにも定評あり。

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