サカセルコラム

「新年度 スタートダッシュ 相談会」のお知らせ Column

サカセルからお知らせ

「新年度 スタートダッシュ 相談会」のお知らせ

2026.01.23

1年で最も寒く最もアツい季節が、まさに今。
中学受験直前期です。 

自律学習サカセルの教室のボルテージも最高潮。 
あとほんの少しだけ手を伸ばせば掴める栄光に向けて、受験生家族も講師陣も全力です。 

ただ、全力なのは「今年の」受験生家族だけではないのかもしれません。 
未来の受験生の皆さんも新年度を前にして、武者震いが止まらないのではないでしょうか。 

…とは言え。 

「気力は満ちてるんだけど、この先の未知なる勉強は不安」 
「毎日の学習は何をどんなふうに進めることが正解なんだろう」 

そんなご家庭も少なくないことでしょう。 

特に2月からは、通っているであろう集団塾でも、指導曜日や時間帯、教材など全てにおいて大きな変化が訪れます。 

変化はチャンスです。 

新年度の学習リズムをいち早く掴むことで、効率良く努力が結果につなげられるようになります。 

そんなチャンスを掴みたいなら、百戦錬磨の自律学習サカセルの講師陣にお任せください。 

今年度は「スタートダッシュ相談会」を年度内から開催します。 

近い未来の受験生の皆さんが新年度の学習に自信を持って取り組めるよう、数多くの中学受験生を歓喜に導いてきた講師陣が、水先案内人として具体的な日々の過ごし方を提案します。 

まずはお話をお聞かせください。 

新年度 スタートダッシュ 相談会 概要
  •  期間:2026年1月25日(日)~2026年2月21日(土)
  •  場所:自律学習サカセル 池尻246教室
  •  対象:中学受験を志す 小学校新1年生から新6年生
  •  費用:無料にて案内します
  •  担当講師:自律学習サカセル 専任講師陣
  •  お持物:(受けていれば)直近の模試の成績表および書き込みのある問題用紙
  •  特典:入会金20,000円(税別)が無料
  •  お申し込み方法:下記ボタンからフォームにご記入ください
「スタートダッシュ相談会」3つのメリット
  •  新学年開始にあわせて、担当講師による体験授業を実施し学習方針を立てられる
  •  2月からのレギュラー授業の希望時間が通りやすい
  •  質問対応可能な自習管理講師のいる自習室を先行利用できる

①新学年開始にあわせて、担当講師による体験授業を実施し学習方針を立てられる


2月から始まる新年度。
当然ながら準備は早いに越したことはありません。
ただ塾にとって、中学受験直前は超繁忙期。
年度内の面談や体験授業を受け付けていない塾も少なくないようです。

新学年開始以降の体験授業ではスタートダッシュが遅れてしまう…
そんな心配の声に自律学習サカセルは応えます。

早い段階で面談の機会を設けて学習の方向性を定め、可能な限り新年度の初回授業よりも前に体験授業を実施して学習体制を構築しましょう!

もちろん自律学習サカセルの講師陣のスケジュールは直前期の受験生の指導が詰まり、決して余裕はありません。
ただ中学受験直前期には受験生の時間割が今までよりも流動的になり、スタートダッシュ生の面談や体験授業を案内できる隙間が生まれることも珍しくはありません。
直前期の受験生対応を最優先にしてスケジュールを組んでいきますが、場合によっては新年度の授業が始まる前に指導をスタートすることも可能かもしれません。

②レギュラー授業の希望時間が通りやすい


多くの集団塾において、新6年生の通塾日は火曜・木曜・土曜・日曜に設定されています。
集団塾のカリキュラムのフォローを行うことが多い自律学習サカセルでは「月曜日・水曜日・金曜日の夕方および土曜日の午前中」に受講希望が集中し、講師の指導可能時間帯が早い段階で埋まってしまうことが通例です。
ただ、この時間割は1月末でリセットされ、2月からは新年度として組みなおします。

自律学習サカセルにおけるレギュラー授業枠の優先度は
①「前年度からの持ち上がり生」⇒②「新年度の先行予約生・スタートダッシュ生」⇒③「新年度開始以降の生徒」の順番で、成績は一切関係ありません。

年度内にスタートダッシュ生としてご相談をいただくことで、よりご希望に近い日時で授業を案内できる可能性が高まります。

③質問対応可能な自習管理講師のいる自習室を先行利用できる


自律学習サカセルの池尻246教室は自習管理講師が常駐している自習室を完備しており、多くの生徒が日々机に向かっています。
自習室では学習の監視はもちろん、採点や質問、教材の印刷などもサポートしているので、自宅だと集中できない生徒たちも順調にタスクをこなしてくれています。
自宅学習と違って親子間でも感情的になりにくい環境なので、穏やかに自習に取り組む受験生家族の姿も見られます。
また土日祝は長時間学習に取り組めることもあり、遠方から通ってくれる生徒も少なくはありません。

そんな自律学習サカセルの常勤講師や自習管理講師は、決して堅苦しくないお話ししやすい先生ばかり。
早い段階で自律学習サカセルの環境に慣れることで、新年度の学習をよりスムーズに始めることが出来るでしょう。
年度内に利用を始めると、受験生の真剣さや緊張感も身近に感じられ、自身の受験をより自分事として捉えるきっかけになるかもしれません。

「ここが僕の私の学習する場所」として中学受験終了後も通う生徒も多い自律学習サカセルの自習室を是非ご利用ください。

新年度 スタートダッシュ 相談会 相談例(タイトルをクリックすると開きます)
ケース1.新6年生】受験生としての1年のロケットスタートを切りたい

「この塾で受験する」そう心に決めている受験生は多いことでしょう。

ただ5年生から6年生にかけて、塾の体制や学習内容は大きく変わります。

そんな新年度の変化にいち早く対応し、学習効率を最大化したいならば、自律学習サカセルの講師陣にお任せください。

教材やカリキュラム、志望校対策を知り尽くした講師陣が、最終的な志望校合格から逆算して日々の学習スケジュール、教材の優先度の選定など、受験勉強を強力にサポートします。

ケース2.新5年生】受験の鍵となる学年を万全の態勢で迎えたい

中学受験の成功の鍵は5年生です。

受験における頻出単元の大部分を5年生で学ぶので、早い段階で毎週のカリキュラムの学習リズムを構築することは最優先事項

そのためには復習中心で良いのか、場合によっては予習を組み込んだほうが良いのか。

もちろんカリキュラムとは独立して特定分野の特訓を進める場面も出てくるでしょう。

各単元を正しく確実に定着させるならば、プロ講師にお任せください。 カリキュラムの作成の意図にも沿って、盤石の基礎学力の養成をお手伝いします。

ケース3.新4年生新5年生】新6年生】まだ直接指導はいらないけど、相談役が欲しい

「中学受験は子供を中心に家族で頑張る」そんな形が理想です。

第三者であるプロ講師が直接指導に介入することには大きなメリットがある一方、頼り切ってしまうと自分で考える力の成長を妨げる可能性も…

ただ「今の学習の仕方で良いのか」「目標設定はどうしたら良いのか」「テストの結果を分析してほしい」など保護者側が客観的なアドバイスを要するケースもあるでしょう。

自律学習サカセルには「中学受験パパママ指導コース」があります。

定期的に面談を実施することで、時期に応じた学習法や志望校選択、中学校の公開行事への参加、模試の受け方、講習や講座の選び方など、中学受験におけるあらゆる場面で最適解を選び続けることが出来るでしょう。

どんな内容を伝えられるのか、まずは一度お話ししましょう。

ケース4.新4年生新5年生】ここまで頑張ってきた習い事、いつまで続けて良い?

受験勉強だけが小学校生活のハイライトではありません。
運動や音楽、芸術など、様々な取り組みを並行して頑張っている受験生も多いことでしょう。

努力して成果を上げるという経験は中学受験における底力に直結しますし、意識の切り替えという点でも受験勉強に有効です。

ただ学年が進み中学受験の学習が重くなってくると、残念ながら習い事との両立が受験勉強に支障をきたすことは必至です。

自律学習サカセルでは、これまでに中学受験と習い事との両立に励んできた数多くの受験生をサポートしてきました。

どんな区切りまで習い事と両立できるのかを、個々の生徒の状況に応じて提案します。
頑張った経験がある受験生は強いですよ、最大限応援します!

ケース5.新4年生いよいよ始まる中学受験 我が子に合った塾選びから相談したい

中学受験は新4年生からの3年間を駆け抜ける長期戦です。

いよいよ始まる中学受験生活に武者震いしている新4年生も多いのではないでしょうか。

この長期戦を勝ち抜くためには最適な受験環境の整備は必須です。

まだメインとなる中学受験塾を決め切れていない場合や、漠然と不安がある場合は自律学習サカセルの講師陣にご相談ください。

個々の性格や目標、各大手塾の特徴を踏まえ、最善の受験方針を提案します。

このように中学受験におけるお悩みは、家庭の数だけあるものです。

まずはお気軽に自律学習サカセルにお聞かせください。

最適解を用意してお待ちしています。

関連記事

自律学習サカセル

この記事を書いたのは...

自律学習サカセル

池尻大橋駅から徒歩2分。
国道246号線沿いの個別指導塾、家庭教師センター。
特に中学受験は専門プロ講師によるコースを設置し、高い実績をあげている。
東大・ 医学部・早慶大生を中心に意欲の高い講師が指導する、中高一貫校・大学受験コースにも定評あり。

同じ筆者の記事を見る

人気の記事