サカセルコラム

第1志望校に合格するということ Column

合格体験記

第1志望校に合格するということ

2020.12.07

こんにちは。中央大学4年の長谷川達です。12月に入り一気に寒くなりましたね。朝シャン派の私にとっては厳しい季節となってきました。

ふと、昨年の今頃は何をしていたんだろうと気になりスケジュール帳を見直すと丁度満員のApple Storeに並んでiPhone11を購入していました。ここから私のApple信者への道が始まったのは内緒です(笑)

それにしても、昨年の今頃はこんな事態になるとは微塵たりとも想像できませんでした。満員が決して好きという訳ではないですが、あの喧噪がなんだか恋しくなってきたのもまた事実です。早く事態が落ち着くことを願っています。

さて、前置きはこの辺にしておいて本題に入っていきたいわけですが、前回までの内容を覚えていらっしゃいますでしょうか。そうです。3回に渡って愛光学園と寮生活についてお話してきました。本日も愛光学園や寮生活の小話をしようと考えていたのですが、いったん休憩して少し私の体験談をお話していきたいと思います。お付き合いくださいませ。

これを読んでいらっしゃる方の中には受験を間近に控えている方もいらっしゃると思います。私も1か月前はそうでした。というのも、私は来年から大学院進学を考えておりその第1志望の試験が先月あったのです。

私はこれまで小学校受験、中学受験、大学受験と3回ほど大きな受験を経験しており今回で4回目だったわけですが全く慣れません。やることが次々と見つかり不安になり、その上、お腹が弱いため直前期はトイレにこもってるなんてこともしばしば。受験前日はもちろん眠れません。今回も相変わらず、試験前1週間はお腹を壊しまくり、何かと試験の事を考えてはブルーな日々を送っていました。

しかし、昨日合格発表があり、無事第1志望の大学院に合格することが出来ました。

今までの受験では第1志望校に合格するという経験をしたことはなく、自分の人生で初めての第1志望校への合格でした。そのため、本当に今までの人生でいただいた「合格」の中で一番嬉しかったですし、第1志望に合格することはこんなにもうれしいものなのかと実感しました。正直、試験の手応えや試験直後の解答速報的に不合格をかなりの確率で確信していたので、「なんで?!」という気持ちもありましたが、同時に試験は「相対評価」であることを再確認できました。

試験の当日は最後の科目で本当に手こずり、冷や汗だらだらで受けましたが、冷静になろうと何度も自分に言い聞かせ、問題文を丁寧に読んで何とか時間内に問題を解き切ったことが結果として現れたのではないのかと思います。

私が、皆さんにアドバイスできる地位にないことは重々承知しておりますが、今回の記事で何を伝えたかったのかというと、第1志望に合格するということは本当にとにかく嬉しいということです。

受験を間近に控えた皆さんの努力が報われ、最後に嬉しさを味わえますように。

それでは、今日はこの辺で。また、次回の記事でお会いしましょう!

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長谷川 達

この記事を書いたのは...

長谷川 達

中央大学法学部4年。
弁護士を目指して院進予定。
沼にハマらなければいいですが、、、

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