サカセルコラム

生徒にとって居心地の良い教室にしたい! Column

教室のこだわり

生徒にとって居心地の良い教室にしたい!

2018.03.15

教室?

もちろん勉強する場所ですよね。

 

ただ「教室ハ神聖ナ場所ニシテ、勉強以外ニ気ヲ取ラレルベカラズ」のように、張りつめた緊張感の下、ぎゅうぎゅうに勉強するのは息が詰まると思うんです。

リラックスできる空間でメリハリをつけて勉強したほうが、質×時間を最大化できますよね。

 

そこで自律学習サカセルではナチュラルカラーを大切にした、明るい教室づくりを心がけています。

 

実際の植物も色々と配置し、昼間にちょこちょこと世話もしてるんですよ。

最近はヒメモンステラが徒長してきたので、置き場所を替えたり剪定したりして楽しんでいます。

 

ただ、それでも教室の景色はどうしても変化が出づらいもの。

もっと季節感が出たら、より通いたい空間になるはず・・・

 

 

そこで。

入ってすぐのカウンターに、季節を意識したキャラクター達がお出迎えです。

現在のテーマは、出会いと別れの桜の季節。

このキャラクター達は僕の趣味で並べています。

平日の昼間に、いい年をした大人が一人、自由が丘の雑貨屋でまじまじと見定める姿、なかなかシュールですね。

買ってきたキャラクター達を、ああでもないこうでもないと並べる様子も怪しげです。

 

でも。

今のところは生徒や生徒の皆様からも好評です。

 

今まで飾ってきたキャラクター達を並べて記念撮影をしてみると・・・

 

ワクワクするごちゃまぜ感、季節があふれ出ている気がします。

これからグングン気温が上がり、また新しい仲間たちも増え続けることでしょう。

 

 

・・・と、生徒にとって居心地の良い教室づくりを考えてみましたが、「生徒のため、生徒のため」というのは果たして僕の本心なんでしょうか。

結局のところ、僕自身が居心地よく感じているかが最優先事項なのかもしれません。

僕が教室に自信を持っているからこそ、生徒に積極的に通ってほしいと思っているんでしょうね。

 

これって先生の仕事とも共通する極意が含まれている気がします。

講師自身が、その科目を本当に面白いと思っているか?

それが生徒を惹きつける授業の面白さにも直結するのではないでしょうか?

僕の場合は算数の指導を生業としていますが、算数自体の面白さや生徒を伸ばすことの面白さに飽きることはありません。

一応、向いているのかな・・・

 

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三宅 貴之

この記事を書いたのは...

三宅 貴之

自律学習サカセル代表。
東大寺学園から東京大学に進み、以降は講師としてキャリアを積む。

また講師としてだけではなく、東大生のみを紹介する家庭教師センターを設立し、誰よりも多くの東大生と勉強法を論じてきた経験も持つ。
そして満を持して、2017年に自律学習サカセルを創設。

その昔、高校生クイズで全国大会の準決勝に進出したことも。
現在は卒業生との語らいと娘の成長が楽しみ。

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