サカセルコラム

机に関するエトセトラ Column

教室のこだわり

机に関するエトセトラ

2017.12.05

こんにちは、自律学習サカセルの三宅です。
運動の秋、食欲の秋、もちろん勉強の秋。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日のテーマは机にまつわるエトセトラ。
時代が変わっても、勉強は机の上で繰り広げられるもの。
きっと皆それぞれ、色んな机に色んな思い出があのではないでしょうか?

翌日の中間テストに備えて徹夜で勉強するはずが朝まで突っ伏してしまったり、
授業に集中できず、一心不乱に落書きしたり、
思ったように進まず、悔しくて思わず叩き壊してしまったり、
親には知られたくない秘密のアレの隠し場所は右の引き出しの一番下だったり・・・

ああ、これは全部僕の実話でした。

それはさておき。

個別指導塾は、いくつか並ぶ半個室のブースの中に、折りたたみテーブルとホワイトボード一組が配置されるレイアウトが一般的でしょうか。
細長い折りたたみテーブルが所狭しと並ぶ個別指導塾も多いですね。

このタイプの机は、比較的安価で配置の変更も容易なため、大量に導入しやすいものです。
ただ奥行きが狭く、また左右に壁も無いものが一般的。
机の右から左から向こうから、物を落とす落とす・・・
僕のように物を散乱させてしまう困ったさんには、向かない形なのかもしれません。

じゃあサカセルではどんな机で勉強しているのか。

ドン!

https://www.oryzajp.com/

学校や予備校の自習室でも採用されているそうです。
たしかに実際に使ってみても、なかなか満足のいく作りになっています。
特に
①奥行きが広く、また上の棚にも物が置ける
②専用のLEDライトが付いている
この2点は自習机としても、個別指導の教卓としても非常に使い勝手が良いものになっています。
優しい木目もホッとしますよね。
お陰様で生徒からも好評です。

さてさて、こう考えてみると、やはり大きな机は勉強におけるメリットは多そうです。
辞書や参考書を広げて勉強することも多いでしょうし、複数の科目を順番に勉強することも多いでしょう。
たしかに机の広さという点でもリビング学習が、もてはやされるわけですね。
小学校入学時に用意するような机とは、広さが全然違います。
学習効率の向上は明白。

ただ机が広いことにはデメリットも生じてしまいます。
机が広いとその分、テキストやプリント類も散らばってしまうので、きちんと片付けないと普段以上に教材が迷宮入りしてしまいます・・・

机上の整理は思考の整理!

と書き終えて、パソコンから顔をあげて広がる景色はこれ・・・

 

あちゃー。
まずは自分が片付けないと、示しがつきません。

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三宅 貴之

この記事を書いたのは...

三宅 貴之

自律学習サカセル代表。
東大寺学園から東京大学に進み、以降は講師としてキャリアを積む。

また講師としてだけではなく、東大生のみを紹介する家庭教師センターを設立し、誰よりも多くの東大生と勉強法を論じてきた経験も持つ。
そして満を持して、2017年に自律学習サカセルを創設。

その昔、高校生クイズで全国大会の準決勝に進出したことも。
現在は卒業生との語らいと娘の成長が楽しみ。

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