サカセルコラム

中学受験を「ヒトゴト」ではなく、「ジブンゴト」として捉える 栄光ゼミナール系小規模塾 小5男子 保護者 Column

塾生の声

中学受験を「ヒトゴト」ではなく、「ジブンゴト」として捉える 栄光ゼミナール系小規模塾 小5男子 保護者

2018.12.17

在籍塾:栄光ゼミナール系 小規模塾

学年:小5

 

Q. 入会前のお子様の学習状況など、入会のきっかけをお聞かせください

日々の学習習慣もままならないなかで、文化祭や学校説明会に参加したことを機に本人が難関校を目指すようになり、4年生の秋頃から転塾に向けて動き始め、同時期に家庭教師の先生も探し始めました。

何人もの先生に体験授業に来ていただきましたが、明確な指導方針、これまでのご経験ご実績に加え、算数のことだけでなく、中学受験全般における知見が広いことから、この先生なら!と三宅先生にお願いさせていただくこととなりました。

 

Q. 入会後の学習状況や学習姿勢の変化をお聞かせください

・先生に指導に来ていただく曜日・時間までに

これだけのことはやっておく、わからない部分を明確にしておく

という意識づけができるようになった。

 

・授業で取り組んだことの復習を心がけるようになった。

 

Q. 今後、お子様に期待することをお聞かせください

・中学受験を「ヒトゴト」ではなく「ジブンゴト」として捉えること。

・先生に怒られないため、ほめられるための取り組みではなく、合格を勝ち取るための力をつけるトレーニングとして日々淡々と取り組むこと。(“やらされている宿題”ではなく“受験勉強”だという認識を持つこと)

・何ごとも自己流でやったり、ムリ!と決めつけたりせず、受験のプロである先生方のアドバイス、方針をまずは素直に受け入れて実行すること。

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自律学習サカセル

この記事を書いたのは...

自律学習サカセル

池尻大橋駅から徒歩2分。
国道246号線沿いの個別指導塾、家庭教師センター。
特に中学受験は専門プロ講師によるコースを設置し、高い実績をあげている。
東大・ 医学部・早慶大生を中心に意欲の高い講師が指導する、中高一貫校・大学受験コースにも定評あり。

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