サカセルコラム

ダイエット再開しました Column

中学受験とダイエット

ダイエット再開しました

2019.06.14

前回のダイエットから2年半。

見事に18キロ減らした後、残念ながら20キロの大幅増という結果になってしまいました・・・

ここのところ「どうせデブだから」と開き直っていましたが、写真や動画で見る自分の姿にどうも納得がいかず、一念発起!

無理のあるダイエットは続かないし、リバウンドしちゃうしな、と「毎月1キロ減、1年で12キロ減」という現実的な目標を立てました。

 

目標を立てたら、まずは環境です。

「面倒見の良さ」にこだわって数社を比較し、5月末から早速、ジムに通い始めました。

 

結果を先に話してしまうと、5/21の開始時より約3週間、6/14現在で-1.9㎏となりました。

まぁ滑り出しとしては期待ほどではないものの、順調の範疇に入るでしょう。

 

ただダイエットを始めたばかりの今の時期、数字以上に大切なのは「習慣化」かと思います。

たとえば食の習慣。

つい先月まで週8回ペースで食べていたカレーとラーメン(どう考えても食べ過ぎ)は、ダイエット開始以降、1度たりとも口にしていません。

まだまだ「食べたい」という気持ちはありますが「別にどうしても食べたいって訳じゃないし、まぁエエわ」と思うようになってきました。

またトレーニングそのものもそうです。

開始当初は運動不足に加え正しいフォームを忘れていたこともあり、以前は上げられていた重さも全然上がらず、にもかかわらず強烈な筋肉痛にも悩まされました。

それもここ数回でようやく慣れてきて、一連のトレーニングを楽しみながら順調にこなせるようになってきました。

負荷も少しずつ高めています。

 

結局「目標を自分で立てたら、自分自身を裏切らないためにもルールはシッカリ守る!」ということがポイントなのでしょう。

僕の場合は更に「幼稚園に娘を送って行ったら、幼稚園と校舎の間にあるジムに行く」ということも習慣化に役立っていると言えそうです。

夏休みは気を付けねば・・・!

 

とにかくこのあたり、つくづく「中学受験とダイエットって似たようなもんやな」と思うところです。

 

さぁ来週は健康診断。

まだ成果は出ないと分かってはいるものの、来年の健康診断では見とれや!

と頑張ってみます。

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三宅 貴之

この記事を書いたのは...

三宅 貴之

自律学習サカセル代表。
東大寺学園から東京大学に進み、以降は講師としてキャリアを積む。

また講師としてだけではなく、東大生のみを紹介する家庭教師センターを設立し、誰よりも多くの東大生と勉強法を論じてきた経験も持つ。
そして満を持して、2017年に自律学習サカセルを創設。

その昔、高校生クイズで全国大会の準決勝に進出したことも。
現在は卒業生との語らいと娘の成長が楽しみ。

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