講師紹介

プロ講師 Professional Cram School Teacher

清湖口 智之(PN) 先生

Sekoguchi Tomoyuki

清湖口 智之(PN) 先生 プロフェッショナルコース

算数・理科の論理の世界を味わってみませんか?

指導科目 算数・理科

指導エリア 池尻校

経歴

大阪府門真市出身。洛南高等学校附属中・高出身。

自身も中学受験を経験するが、中高で勉強法に悩み、1年浪人して上京。

大学生時代から中学受験の指導に取り組み、指導歴18年。

希学園で集団授業の講師を9年経験し、その後、集団塾では目の前の1人の学力を上げきることが難しいと感じ、個別指導の講師に転職。

受験ドクターで4年、SS1でエキスパート講師として5年勤め上げ、様々なレベルの生徒を指導してきた。

希学園では、難関コース、麻布コース、慶應コース担当。

個別指導での合格実績は御三家含む難関校多数。

SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研、グノーブル、希学園、創研学院など様々な塾に通っている生徒をサポートしてきた。

中でも、希学園ではテキスト作成に関わっており、個別指導塾では、SAPIX、早稲アカ、四谷大塚の生徒に関わることが多かったので、テキスト作成者の視点からカリキュラムを組んでいくことが得意。

指導方針

算数も理科も理系科目はすべて論理的思考が重要です。

なぜ、その解き方が出てくるのか、どうやったら解き方を導き出せるのか、なぜそのような図を描くのか、すべてに理由があると考えています。

応用ができない、再現性がない多くのお子様がここをおろそかにしています。

原理の理解はもちろんのこと、どうすれば再現できるようになるかを特に意識して指導するようにしています。

そうすることで、テストの時にここからどうすればいいの?となっても対応できるようになっていきます。

 

例えば、

図形の面積の問題では、

方針として

  • ➀ 名前を知っている形を探す
  • ➁ 分割して考える
  • ➂ つけたして周りから引く

という方針が一般的です。

(私の経験上、この方針ですら塾では教えてもらっていなかったりすることが多いです。)

テキストにこんな問題が載っています。

左の図は半径が6㎝の円です。

斜線部分の面積を求めなさい。円周率は3.14とします。

(黒い点は円を12等分する点です。)

この問題では、円の中心と直線の端を結ぶとおうぎ形と直角二等辺三角形ができます。

ということは、面積も求められますよね。

このときに、円の問題で、中心と結ぶと知っている形ができると理解しておくとどうなるでしょうか。

テストでこのような問題が出題されても落ち着いて知っている形に分割できると思いませんか。

 

このように、テストで得点につながるわけですね。

ポイントは簡潔に、なおかつ簡単にできるようにすることで、再現性を高めています。

また、その子にあった教え方もありますので、ほぼすべての問題で何通りか別解も紹介できるようにしています。中には、マスターすれば幅広く応用できる解き方も用意があります。

 

また、速さの比の問題を苦手にしていませんか。

兄と弟の速さの比は5:3です。

240mはなれたA地点とB地点があり、A地点から兄が、B地点から弟が同時に出発します。兄と弟がすれ違うまでに兄は何m進みますか。

塾では、時間が同じ時は速さの比と距離の比は同じになると教えられますが、他にもパターンがいくつかあるため、混乱するお子様が非常に多いです。

ここで、

   兄   弟
速さ 5 : 3
×
時間

距離 □ :  △

と書いてみてください。
時間がどうなっているのか気になりますよね。

ここで、時間が同じだと気づければ、

   兄   弟
速さ 5 : 3
×   ×    ×
時間 1 : 1

距離 □ :  △ → 5:3

と書くと計算できるようになるので、解けるわけですね。

このように算数では見えない数字をどう扱うか分かれば、色々な文章題に応用が利くようになるわけです。見えない数字の扱い方は、問題によって異なるため、興味のある方はお問い合わせください。

 

テストに関しても、お子様の解き跡と答案、授業時の様子を比べることで、どういったことに気をつければミスが減るか、問題を解く順番(意識することでお子様の力を最大限生かすことができる)など分析も随時行っております。

ご相談が多いのが計算ミスの直し方です。

さらに、計算ミスの直し方と言っても、お子様によって様々な要因が考えられます。

字や筆算のレイアウトが汚くて見間違う・スピードを上げすぎて問題をよく見ていない・繰り上げ繰り下げで間違えてしまう・計算の処理が遅くてテストが最後まで解けないなどですね。

➀ 字や筆算のレイアウトが汚くて見間違う
→ 解くときに筆算をどう書けばいいかだけでなくノートを書くときのレイアウトから見直す。

➁ スピードを上げすぎて問題をよく見ていない
→ 解くときの時間を計って、適正なスピードを知ってもらう
テストの時はゆっくりと解くように意識する

➂ 繰り上げ繰り下げで間違えてしまう・計算の処理が遅くてテストが最後まで解けない
→ 百マス計算を時間を計ってやってもらう

など、アドバイスさせていただいております。

お子様によって問題点がすべて違いますが、指導と分析をみっちり行い、それに基づいて対策をすることで、テストの時にする失敗を少なくすることができます。

 

また、受験パターンの組み方もお任せください。複数回受けられる受験校の受験パターンの組み方でも受験の結果が大きく変わってきます。私は、1月の受験結果、模試で発表される人気度、直前の志願者数の倍率、お子様のメンタルの状態などから総合的に判断して受験パターンを調整するようにしています。

こんな生徒ならお任せください

算数・理科共に苦手なお子様は、塾でただ覚えるだけの指導を受けていることがほとんどです。授業をしてあげるだけで大抵のお子様は成績が上がります。

生徒の成績を上げる道筋をつけるまで対応してきましたので、上記のような内容でお困りのお子様であれば、成績を絶対に上げる自信もあります。

塾の説明がよくわからない方、何をやっても成績が上がらないと思いこんでいる方、テストでミスが減らないとお悩みの方、塾で受験校の相談がなかなかできない方など、今までの講師の対応に納得感がなかった方、私の授業を受講してみませんか。

メッセージ

勉強でお困りの方、それは君たちが悪くないことがほとんどです。
勉強をできるようにするには、自分に合ったやり方で、自分のできることを徹底的にやれ
ばいいのです。私自身も勉強方法についてはずいぶん悩みました。今では、苦手だった教
科でも教える側に回っています。
やり方がわからなければ、効率のよい方法をアドバイスしたり、一緒にやり方を考えたり
します。
勉強ができないから諦めないといけない未来なんてありません。
「苦手を得意に。」論理的な思考を武器に私と一緒に進んでいきましょう。

他の先生から清湖口 智之(PN)先生を紹介

増田 雄介 先生

以前の個別指導塾で知り合った友人。
お互いに家庭教師として独立してから、それぞれの道を進んでいましたが、また同じ現場で働くことになりました。

久しぶりに見たら、ビビッドな色を自分のファッションに差し込める男になっていました。
授業だけでなく、料理もできるという一面も。

しばらく見ないうちに随分授業スキルが上がったと感じています。
まぁ、私も負けませんけどね。

この講師について

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