講師紹介

プロ講師 Professional Cram School Teacher

三島 孝太郎 (PN) 先生

Koutaro Mishima

三島 孝太郎 (PN) 先生 プロフェッショナルコース

わかりすぎる目からウロコの授業、受けてみませんか。

指導科目 算数

指導エリア 池尻246教室、神奈川県、東京南部、オンライン

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ごあいさつ

初めまして三島孝太郎です。

大学時代に始めた塾講師のアルバイトで初めて教壇に立った時、これは自分の生涯の仕事になるなと直感しました。それから25年以上、これまでの指導人数は家庭教師と個別指導で約200人、集団指導で数千人となりました。

当初は地域密着型の小規模塾から始まり、中堅の塾、個別指導塾、大手中学受験塾へと講師としてキャリアを進めながら、算数の指導技術を磨き上げてきました。その傍らで、休日は家庭教師をしながら、集団塾では決してできないきめ細やかな指導を通して、様々なご家庭と二人三脚の日々を過ごしてきました。

個別指導教室や家庭教師の門をたたくご家庭は、みなさん例外なく何らかの問題を抱えていることと思います。集団塾に所属していながら、さらに個別指導や家庭教師を必要としているのは、集団塾の集団授業だけでは不十分だと気がついたからではありませんか。

では、「不十分」の中身は何でしょうか?

・特定科目の成績だけが非常に悪い。
・先生の何気ない一言でお子さんが深く傷ついてしまった。
・授業の解説スピードについていけなくなってしまった。
・志望校合格のためにはさらなる全教科の底上げが必要だ。
・塾の周囲の生徒とソリが合わない。
・塾から冷たくあしらわれた。
・塾の過去問対策に問題点がある。
・集団授業が合わず個別指導に変更したい。

など、まだまだ他にも考えられる原因はたくさんあります。

個別講師や家庭教師は、こういった様々な問題をご家庭と共有し、解決のためのお手伝いをいたします。二人三脚で共に入試を駆け抜けましょう。皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています。

指導方針

これまで私の授業を受けた多くの生徒から「わかりやすかった!」という嬉しい感想が寄せられております。
私自身、たまたま人にモノを教える才能を授かり、講師という仕事をさせていただいておりますが、常日頃から留意していることがあります。

「わかりやすかった!」=「成績向上」ではないということです。

塾講師という仕事の最たる目標は成績向上に他なりません。わかりやすい授業が生徒の成績向上につながらなければ、それはその場しのぎのパフォーマンスで終わってしまいます。

「わかりやすかった!」を成績向上につなげるためには、理解したことをもう一度、生徒自身の頭と手で咀しゃくしてもらう事が重要です。この作業が一番大切なのです。しかしながら、この作業は子どもが一番嫌がることでもあります。

「もうわかったから後で解いておく」を私は許しません。その場でもう一度生徒に考えさせ解かせます。ひたすらこの繰り返しです。時には少しだけヒントを出したり、時には思考力を鍛える対話をしたりします。「一番おいしいところ」は生徒に全部持って行ってもらいます。また、生徒が深い集中に入った時は、徹底的に考えてもらいます。これらのこの苦しい反復作業が真の力をつけるのです。そして、入試本番で出るのがこの真の力なのです。

家庭教師や個別指導で、このような授業運びがうまくいく重要なカギは、なんと言っても生徒との信頼関係ができているかにかかっています。
お子さんの気質や、これまでの経緯を聞かせていただいて、様子を見ながらこちらがお子さんにとって最適な指導や接し方をします。当然、お子さんのご機嫌取りとは全く異なる意味合いです。

しかし、小学生は体力的にも精神的にもまだ幼く、波があります。こちらが上のように考えていても思うようにいかない時があります。そんな時には勉強とは全く関係ない話題を話したり、気分転換などをしたりしてメリハリをつける事で、さらなる集中力の持続につなげます。

個別指導や家庭教師の指導方針は、当然お子さんごと変わるのですが、以下、学年別の私の基本的な指導方針、または基本スタンスというべきものをご紹介します。

学年別基本方針

【4年生】

まずは受験算数のお作法を楽しく学んでいきましょう。塾での授業の受け方、毎日の計算練習の習慣作り、宿題のやり方、テスト直しのやり方、ノートの整理の仕方等、やさしくていねいに指導しますので、上記のことが習慣としてだんだん身についてきます。まずは、線と字をまっすぐ書くことを強く意識しましょう。計算力の安定を目指しながら、線分図、平面図形、立体図形の書き方と性質をおさえます。特殊算ではつるかめ算、植木算、平均算など4年生で確実におさえておかなければならない重要単元をしっかり指導します。

 

【5年生】

受験算数の重要なエッセンスを学ぶ学年です。学ぶ事は多岐に渡ります。次から次へと新しい事ばかりで、この1年の過ごし方は非常に重要です。中学受験生活が2~3年間だとすると、この期間中、全科目の中で、5年算数は一番重要な科目と言っても差し支えないでしょう。一見すると違う問題のように見えても、算数の問題は、実は全く同じ事を問われている事がけっこうあるのです。5年生の時期にこの「つながり」を意識し、自ら発見でき始めてきたら次はいよいよ6年生です。

 

【6年生】

6年生になってから急に増えた宿題の量、速くなった授業のスピード、深くなった難易度、想像していなかったテストの結果等、戸惑われているご家庭もあるかと思います。個別講師や家庭教師の仕事の一つは、受験算数テキストの問題の取捨選択をきちんとしてあげること。今はまだこの問題は解けなくてもいいけど、6年生の夏過ぎには解けるようにしよう、といったように、お子さんにきちんと道を提示してあげられる交通整理係の役目であるとも言えます。「今やるべきことをしっかりやる。現時点で何ができて、何ができないのかをしっかり把握する」これらがもっとも重要なのです。

とにかく手を動かし、頭を働かせ、式の意味を一つ一つきちんと考える。これらを意識してもらいながら指導致します。

9月以降は過去問対策もしっかりとしていきましょう。出題傾向の分析はもちろんのこと、苦手な単元の徹底的な反復練習による強化、得意な単元をさらに伸ばすことに特化していきます。

実はこんな側面も

美味しいものが好きで休日は妻と外食が多いです。自分でもよく料理します。豆腐とこんにゃくは良いものを使う主義です。

模型作りと海外サッカー観戦とチェスをこよなく愛しています。
いつかはドローンの操縦に挑戦してみたいですね。

マンガや小説も好きで、一度好きになった作家や作品は、何回も読み返すくらいとことんハマります。

一番好きなのはやはり教えることです。これを仕事にできているのは本当に幸せです。

中学受験を終えた後に、昔の教え子から突然連絡がくるのはすごく嬉しいですね。
二十歳をすぎた教え子の進路の悩み相談に乗ったり、学校生活の様子を聞かせてくれたりと、その成長ぶりにはいつも驚かされます。

他の先生から三島 孝太郎 (PN)先生を紹介

三宅 貴之 先生

どんな塾のどんなレベルの生徒に対しても最適な指導ができる凄腕の先生です。
ひとりひとりの状況に応じて成績を伸ばすことは当然、親身で前向きな声掛けは受験生家族のモチベーションの向上にも大きく貢献します。
その上、長身でイケメンの先生なので、毎回の授業が楽しみになることでしょう。

最近はオンラインでも数多くの生徒を指導し、経験を積んでいます。
その向上心、僕も見習わねば!

この講師について

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