小学生向け

サカセルコース Sacacell Course

サカセルコース詳細

サカセル専属講師を指定可能

現在、自律学習サカセルには算数担当の三宅先生、国語担当の増田先生という2人の専属講師が所属しております。数々の生徒を有名中学校合格へ導いてきた両名は名実ともに日本有数の中学受験のプロ講師です。その実力は例年空きコマがなくなるほど受講希望者が多いという事実に裏打ちされています。

そこで誕生したのが両先生による個別指導を優先的に受講できるサカセルコースです。通常、個別指導塾において指導を担当する教師をご家庭が選ぶことはできません。しかし、このコースでは、サカセル専属講師の2名の中から担当者を指名することができます。
好評の場合、コマ数の関係でサカセル専属講師による授業を約束できないことがあるかもしれません。ただ、サカセルには両先生の他にも優秀なプロ講師が在籍しております。他講師による授業をご希望の方はプロフェッショナルコースを是非ご検討くださいませ。

個別指導だからこそ重要となる講師との相性

個別指導もその基礎にあるのは人間関係です。全ての生徒、ご家庭が先生誰とでも合うとは限りません。そして、合わない先生の個別指導を受けることで、勉強以外の摩擦が起きたり、勉強の効率が悪くなったりする。果ては望まぬ結果に繋がってしまうこともあるでしょう。

だからこそ、自律学習サカセルは本コースを受講される際には三宅先生、増田先生、彼らの強みや人柄をよく検討いただくことが重要だと考えます。また、両先生の実力を最大限発揮できるよう、本コースの受講には最低限の条件を設けさせていただいております。

三宅先生

三宅先生はサピックスにおいてA~α1まで幅広いコースを担当した講師経験、個別指導でも担当生徒をトップ校へ導いてきた経験、そして、自身が受験生時代に全国1位を取ってきた経験に裏打ちされたカリキュラム設計の正確さと柔軟さに定評があります。

他塾の教材との組み合わせ方、試験に向けた課題の設定の際に、「やらなければならないもの」を増やすのは簡単ですが、「やらなくてもいいもの」を生徒に合わせて正確に決められるのは、中学受験を知り尽くした三宅先生ならでは。成績向上への最短ルートを提示いたします。

また、合格のために必要なことを熟知しているからこそ、ご息女、ご子息の授業進捗状況を踏まえて、「生徒の伸びしろ」、「各学校との相性」、「どの中学校にどの位の確率で合格できるのか」などを見極めることが可能です。その上4年生という早い段階から合格までの見通しを立てることができます。先が見えない中学受験に不安を感じている方は、三宅先生とのコミュケーションの中で確かな道しるべを見つけることができるでしょう。

ただ、三宅先生のスタイルは行く先を照らしつつ、ご家庭に伴走するものです。これはつまり、宿題の徹底など、ご家庭にもご協力いただけなければならないということでもあります。また、三宅先生は丁寧に生徒に寄り添った指導を行いつつも、生徒の気が緩んだ瞬間や、手を抜いた瞬間を見逃さず、生徒の気持ちを引き締めなおすことを欠かさない厳しい側面も持ち合わせております。褒めるだけの指導を望む方は三宅先生との相性が悪いかもしれません。

三宅先生の詳しい
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  • 三宅先生によるサカセルコースの受講条件

    1. 4・5・6年生

    →中学受験まで明確な道筋を描ける学年

    2. SAPIX生(他塾の生徒、集団塾に通っていない生徒は要相談)

    →三宅先生のSAPIXの教材やテストの使い方を知り尽くしているという持ち味が活かされるのがSAPIX生

    3. SAPIXでの4教科平均偏差値および、算数の偏差値が40以上の生徒

    →SAPIXのテキストを活かすために必要な最低ライン

    4. 池尻246教室に通える生徒

    →一番柔軟に授業を行うことが出来る環境

    5. 返事、挨拶、我慢強い生徒であること

    →こちらが教えきることはせず、対話が主体になるため

増田先生

増田先生は以前、早稲田アカデミーでNN開成コースを担当し、生徒によるアンケートでも圧倒的な実績を残していました。これを可能にしたのが、国語の「解き方」だけはなく、「読み方」も伝授する教授法です。生徒の成績という数字を改善するだけでなく、読解力そのものを鍛えるその授業のポイントは「生徒が家で実践できること」。つまり、○○や××をすればいい、といううわべの技術論ではなく、文章を読んでいる時に「どうやって」○○すればいいのかを指導します。

この本質をとらえた指導は爆発的な成績の伸びを生み出すこともあり、一か月で伸びた最高偏差値は約29(偏差値31.4→60.3)、1年で最も伸びた生徒の偏差値は43(偏差値22→65)。「文章を読むのが苦手」、「読解で何をすればいいのか分からない」という根本的な悩みから、「国語で周りと圧倒的な差をつけられない」という上位の子の悩みまで、ありとあらゆる問題を解決へと導ける増田先生は、どのような生徒とでも相性は良いでしょう。

ただ、増田先生の指導方法は巷でよく見かける「答え」を教えるものとは一見異なることもあります。そのため、ご家庭ですでに理想の授業が凝り固まっている方、先生のアドバイスを受け入れてもらえない方とは相性が悪いかもしれません。また、「読み方」は一方的に教えるものではなく、増田先生が生徒の能力やくせを見ながら伝えていくものです。コミュニケーションは欠かせません。極度に人見知りの生徒は増田先生の授業を受けても、成績の伸びが限定的になる可能性があります。

増田先生の詳しい
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  • 増田先生によるサカセルコースの受講条件

    1.宿題を写すことのない生徒

    →信頼関係がなくなるため、発覚した場合は契約がその段階で打ち切りとなります

    2.5・6年生(4年生は要相談)

    →授業を主体的に受けることができる年齢

    3.池尻246教室に通える生徒

    →最大限のコマ数を保証するため

    4.行きたい学校のある生徒

    →受験においては生徒の意志が重要になるため

    5.先生に反応する生徒

    → 双方向的な授業を行うため