講師紹介

学生講師 Cram School Teacher

石田 貴嗣 先生

Takatsugu Ishida

石田 貴嗣 先生 アドバンスコース

学習段階に合わせた適切な指導

指導科目 算数・国語

指導エリア 池尻246教室

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経歴

2010年4月 麻布学園中学入学

2016年3月 麻布学園高校卒業

2018年4月 学習院大学経済学部入学

 

中学受験ではSAPIXに、大学受験では駿台に通っていました。

人物

音楽鑑賞が趣味で、レコードを収集したりしています。ジャンルを問わず様々な音楽を聴きますが、最近はUK DrillやGrime、2Stepなどイギリスの音楽を好んで聴いています。

 

大学では映画研究部に所属しており、どちらかといえば洋画に詳しいです。

 

一昨年の夏にロンドンに留学していた時に、言語的な未熟さと同じくグローバルなカルチャーやエンターテインメントの知識など、現在進行形で教養として受け入れられている部分の知見が自分に欠けていることに気づき、様々なコンテンツに触れるようになりました。知る世界が増えれば見える世界も増える、というのがこの経験から得た学びです。

 

一般に受験で用いる知識とそうでない知識は隔たりを以って受け入れられていますが実際は同じ根を持っています。受験を通じて耕す学びの土壌は以降の人生を実りの多いものにする上でも役立つのではないでしょうか。

指導方針

家庭教師を1年程しています。モットーとしている事は年の離れた兄弟の様な目線で生徒と向き合う事です。大人でありながらも未熟な部分が時に説得力を持って刺さる事があるのではないでしょうか。生徒の学習段階に合わせて適切なアプローチをする事を心掛けています。

 

自身の学習経験を思い返してみれば周りに流されて主体性の欠けた学習を続けていたように思います。自分の学習進度を自覚せずに漫然とテキストをこなすような勉強をしていたかもしれません。

 

生徒自身が自身の実力を自覚し、弱点に正しく向き合い克服できるように、正解を教えるのではなく、正解に導くような指導ができればと考えています。

こんな生徒ならお任せ下さい

何が分からないか分からないという生徒でしたらお任せください。生徒に寄り添いながら絡まった思考を解く様に、根源的に理解していないポイントを一緒に見つけ出し、解決できればと思っています。

 

私自身、中学受験でSAPIXに通っていた際に恩師の算数の先生に何が分からないかを授業後の質問教室でとことん付き合ってもらっていました。お互いに体力を使う作業ではありますが、丁寧に紐解く過程を経ることによって今後の学習がスムースなものになる事は間違いありません