サカセルコラム

鷗友学園での生活⑤ Column

学校紹介

鷗友学園での生活⑤

2020.10.07

こんにちは。聖マリアンナ医科大学3年のH.Iです。

今回は前々回から続いている宿泊行事の高校生編です。

私自身もこんなに続くとは思いませんでしたが、思い出に浸りながら書くとつい長くなってしまいました。

高校1年生は4月の初めに3日間箱根に行きます。

私の一つ上の学年までは5月に行っていたのですが、私の学年から高校の入学式をなくす代わりに始業式前に新しいクラスのみんなで泊まりに行こう!という事になり、日程が変更されました。

これは高校生活の始まりを自分たちの力で主体的に立ち上げることが目的で変更されたそうです。

1日目の朝、学校に集められたところで新しいクラスと担任が発表されます。

そのまま新しいクラスの教室に行き、軽く自己紹介をします。

行きのバスでは出席番号順と座席が指定されていました。

私はものすごく人見知りのため、このバスの座席は不安要素でしたが隣になった子と意気投合できたので楽しく過ごせました。

箱根についてからは新しいクラスに早くなじむためにバースデーラインなどのゲームをしたり、2日目の親睦会に備えたダンスの練習などをして過ごしました。

2日目は少し雨が降っていたのですが、室内で遊ぶより外に出たい、という意見が多く、オリエンテーリングを行いました。オリエンテーリングとは、地図とコンパスを頼りに森の中にある目印を探し出し、そのタイムを競うものです。

私たちのグループは見事に道に迷い、道にもなっていない獣道のようなところを草や木をかき分けながら歩きました。このことは今でも懐かしい思い出として残っています。

雨の中でオリエンテーリングをやったことで、自分たちの事を華のJKではなく草のJKや泥のJKと呼んでいました(笑)

このオリエンテーリングのおかげでグループの半分は初対面の人だったのに夜中の3時過ぎまでおしゃべりをするまで仲のいい友達になりました。(先生には内緒です)

2日目の夕方の親睦会では、リトミックの授業で中学生の時に習っていたgo togetherというダンスをそれぞれのクラスごとにアレンジして発表しました。

私のクラスは途中にクラス全員が一列になってランニングマンを踊りました。

まだ新しいクラスに分かれてから2日しかたっていないのに、それぞれのクラスでアレンジが違い、踊る側も、見る側もとても楽しかったです。

箱根研修に行く前は不安でいっぱいでしたが、実際に行ってみると新しいクラスメイトと仲良くなるきっかけになりましたし、クラスが一つにまとまることができたような気がします。

またまた長くなってしまいました。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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H.I

この記事を書いたのは...

H.I

大学3年生
4人兄弟の長女
水泳を14年ほど続けており、
実は東医体で入賞したことがある

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