サカセルコラム

食事と精神・肉体 Column

学生講師の小話

食事と精神・肉体

2021.01.31

こんにちは。

サカセルで学生講師と自習監督をしている大学4年生です。

今回は食事の重要性について書いていきます。

私は大学三年生時に、クックパッドからMBOで独立したヘルスケア系ITベンチャーで長期インターンをしておりました。

そこでは「美味しい健康食」をテーマに栄養や食習慣の研究をしておりました(実際の業務はエンジニアでしたが)。

勉強・運動・仕事、すべてにおいて食習慣は重要です。

まず一日のスタート、朝は肉体が飢餓状態です。

水分も栄養も夜中に使い切っているので、朝ご飯は食事も水分補給も十分に行う必要があります。

すっからかんの状態で一日を開始するのは非常に不利です。

早起きして、家を出る前にしっかりと身体を満たしていきましょう。

カフェインは頭を冴えさせる効果があるので朝に摂る事お勧めします。

一杯のコーヒーをどうぞ。

また、ハードに運動をする方は朝からプロテインでたんぱく質を補っていくという選択肢もあります。

日本人は一日の食事の中でたんぱく質が不足する傾向にあるので意識的に摂っていきましょう(ex.卵、肉)。

なお、運動中はアミノ酸を吸収する事は出来てもたんぱく質を消化する事は出来ないので、「運動中アミノ酸(BCAA等)、運動後たんぱく質(ホエイが理想)」を心がけましょう。

昼ご飯、忙しいと雑になってしまう事が多いですよね?

先日は生徒から「先生は受験当日(麻布中学は昼ご飯を挟む)の昼に何をしていましたか?」と聞かれました。

私は母親が作ってくれた弁当(ちなみにかなり美味しいです)を食べながら、周りの受験生を観察し、午前中の出来が悪かったのか食欲を無くしている子を見つけては受験番号を暗記したりしていました(合格発表の日にその子が落ちているのか確認するため(笑))。

また食後は直近の間違いノートを見ていました。

試験と試験の合間の昼ご飯は、人によっては眠気回避のために量や内容等工夫をする必要がありますが、普段は午後の活動に向けてしっかりとバランスよく摂る必要があります。

毎日毎日コンビニおにぎりやカップラーメンで済ますのではなく、食堂や街の大衆向けチェーン店を活用して定食等のバランスの良い食事をとりましょう。

夜ご飯は極力遅すぎる時間には食べないようにしましょう。

特に入眠直前に食べるような生活は推奨できません。

忙しくても極力20時までには食べ終わりたいところです。

また、ラーメンや菓子パンなど、栄養バランスが悪く炭水化物の塊のような食事も夜ご飯には向いていませんし、夜はそもそも大量に食べる必要が無いのでバランスよく適量食べましょう。

そして22時位に寝てしっかりと神経を整えるゴールデンタイム(22-26時)には布団の中にいましょう。

関連記事

自律学習サポーター

この記事を書いたのは...

自律学習サポーター

自律学習サポートコースで、学習管理や科目の質問、採点などを担当する講師陣。
頼れるお兄さん、お姉さんたちが今日もみんなをサポートします。

同じ筆者の記事を見る