サカセルコラム

通学時間 Column

知っトク 中学受験

通学時間

2020.08.30

おはようございます。

サカセルで学生講師・自習監督をしている大学四年生です。

これまで男子校6年間に関する記事や習い事に関する記事を書いてきました。

今回は「通学時間」をテーマに書いていきたいと思います。

私は東京都の郊外に住んでおります。

地元私立幼稚園→地元公立小学校→都心の私立中高→都心の私立大学と進学してきました。

幼稚園・小学校は徒歩だったので問題がありませんでしたが、中高大と一時間かけて通学をする生活を送っておりました。

中学一年生の頃は慣れない長時間登校に少し疲れる日もありました。

特にサッカー部が終わった後に電車で座れない場合は萎えながら帰宅しておりました。

高校に入ると、部活がますます体力的にきつくなるうえに帰宅時間が遅くなるので大変でした。

なにせほぼ毎日筋トレやら走り込み、実戦練習をしていたので、電車内で足がガクガクでしたし寝過ごしも頻繁にありました。

ここまでは悪い事ばかり書いてきましたが、長時間の通学には良い点もありました。

まず一つ目としては家が近い友達と長い間一緒に電車で帰ることになるので、仲良くなりやすいといった所です。

例えば「中一で同じクラスだった」や「部活が一緒だった」など、今でも親密な中高同期一人一人との間には何かしらの共通項がありがちなのですが、「長時間一緒に登下校した」はかなり強力です。

帰り道いろいろな場所に寄り道したり食べに行ったりするのも楽しかったです。

また、二つ目としては通学時間が長い分、電車での時間の使い方、ゆくゆくは隙間時間の使い方に長けていく所です。

また、三つ目としては時間管理(概算)能力、ゆくゆくはロジ周りの管理能力が向上する所も挙げられます。

他にも「精神力・体力」など意外と得られる事が多いです。

個人的には通学時間を理由に志望校を諦めるなら、せめて片道2時間が基準かなと思います。

ちなみに登下校の電車内では何をしていたかという話。

正直な話、私は読書・ゲームに費やしていた時間が長かった気がします。

往復2時間×週6日登校なので、1週間に12時間ほど時間がありました。

テスト前は試験勉強用のプリントを読むも良し、音楽を聴くも良し、長編小説を読むも良しです。

中学同期の鉄道ヲタクは登下校中に車両の連結部分のスペースにいつも入っていました。

何をしているのかなと覗いたところ、地面にかがみこんで電車の走行音をケータイで録音していました。

流石にひきましたが(笑)。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは。

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自律学習サポーター

この記事を書いたのは...

自律学習サポーター

自律学習サポートコースで、学習管理や科目の質問、採点などを担当する講師陣。
頼れるお兄さん、お姉さんたちが今日もみんなをサポートします。

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